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〈兵庫/森口製粉製麺所〉揖保乃糸そうめん特級品ひね MTH-50
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54pt |
GMOポイントは
ショッピングモールやサービスの垣根なく
多くのネットショップや複数のサービスで
利用する事ができる共通ポイントです。
商品詳細
さらにコシが強く舌触りが良い「ひね」
特級品は、より上質な原料小麦粉を使用して厳寒期につくられる逸品です。黒帯のそうめんで、製造は熟練した製造者に限定されています。倉庫でさらに一年寝かせた「ひね」をお届けします。よりコシが強く、なめらかな食感をお楽しみください。(贈答用木箱入りの商品です。)
- 商品内容
- 揖保乃糸特級品ひね1700g
- 原材料
- 小麦粉(国内製造)、食塩、食用植物油
- アレルギー(特定原材料9品目)
- 小麦
- 配送方法(温度帯)
- 常温
森口製粉製麺所について
明治の初め、森口伍平の養子となった森口万吉が手延べそうめんづくりを開始したのが、森口製粉製麺のはじまりです。森口万吉は、10人あまりの神岡村の仲間に手伝ってもらいながら、農業の副業として麺づくりを始めました。
応永25年(1418年)頃からそうめんづくりが行われてきたこの土地の農家は、農業のかたわら麺づくりをしていたこともあって、そうめんづくりは順調に進んだようです。麺づくにやりがいを見出した万吉は、いつしか農業の副業から本業に転換し、麺づくりに没頭するようになりました。つるつるとした喉越しと弾力のある食感をもつ、自分が納得する独自の麺づくりを追求していきました。そして、大正10年(1921年)には、揖保川で水車製粉を開始し、工業化をしながら生産量を増やしていきました。 万吉の息子・2代目の萬次郎は、明治40年(1907年)頃から、当時では珍しかった発動機を導入し、機械によるそうめんづくりを開始。日夜改良・工夫を行い、品質と生産量が安定する「機械麺づくり」に成功。森口製粉製麺の事業の礎を築いた萬次郎は、その後事業を引き継ぎ、昭和23年(1948年)、森口製粉製麺株式会社を設立しました。 新しいものを生み出していくDNAは、直売所「黄色い貨車の店」をはじめた3代目森口三郎、バラエティ豊かなオリジナル商品を開発した4代目森口一朗、自社イベントの開催や食品安全マネジメントシステムの導入などを進めた現・代表取締役の5代目森口暢啓へと、脈々と受け継がれています。 創業より、今日まで多くの方に支えられて社業を続けて来られたことに感謝をしながら、伝統を次代に引き継ぎ、安心・安全で美味しい「めん」をお届けし、喜んでもらいたい。そんな想いで、森口製粉製麺は、これからも努力してまいります。
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